ボンジュールの向こう側

フランス語のアルファベットも知らない私が、フランスについてゆったり知りたいなぁと思っています。

お風呂が楽しくなりそう、フランス製「マルセイユ石けん」

マルセイユ石けん(Savon de Marseille)とは、フランス・プロヴァンス地方の、主にマルセイユで作られている自然派石けんのことです。

マルセイユは、地中海を臨むフランス最大の港街。良質な材料が入手しやすかったことで上質な製品が作られ、評判が広がって世界中で愛されています。

職業柄手が荒れやすいので、自分が使う石けんくらいは、ちょっと贅沢に肌に優しいものを使いたいと思いまして。で、ちょっと調べてみました。

 

防腐剤や着色料などの合成物は一切使っておらず、肌に優しいのが特徴です。110年以上の歴史を持つ「マリウスファーブル社」の製品は、オリーブオイル、コプラ(ココヤシのタネの胚乳)、パーム(ナツメヤシ)、ソーダと塩のみで、昔ながらの製法で作られているそうです。

類似品がたくさん出回っていますが、公に「マルセイユ石けん」と認められているのはフランスで3社のみだとか。写真のようにナチュラルな色合いのものだけで、カラフルな着色をしているものは本物のマルセイユ石鹼ではないそうです。

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画像引用:pixtabay

 

この石けん使えば、お風呂タイムが楽しくなりそうです。
無香料のものも良さそうですが、「ワイルドローズ」などの、シアバター(保湿成分)と香料がプラスされたものが気になります。

口コミを読むと、お風呂じゅうにほんのりと自然なバラの香りが広がって、全身が細かく豊かな泡に包まれて、しかも洗い上がりはしっとりだとか。

 

お風呂場にいい香りが広がって、「お風呂掃除も楽しくなる」ともありました。なんだか良いことづくめじゃないですか?値段は200グラムで1296円。ちょっとお高めですが、買えないほどじゃありません。

 

風呂掃除と言えば、良い石けんを使うなら、お風呂の掃除もしっかりやらなければなりませんね。冬場は寒くて特に億劫なのですが…。

もういい大人なので母親に掃除してとも言えず、妹に押し付けようとしたって難しい。


本当は、住まい掃除のプロ、掃除業者さんに風呂掃除を頼んで、自分はゆっくりお風呂に入るだけ、みたいな生活に憧れます。