ボンジュールの向こう側

フランス語のアルファベットも知らない私が、フランスについてゆったり知りたいなぁと思っています。

フランスの冷蔵庫の脱臭剤

冷蔵庫はフランス語で『refrigerateur(レフジジェラトール)』。
会話の中で略す時は『frigo(フリゴ)』。
やっぱり長い単語は略しますよね。
フランスでも日本でも、そこのあたりは一緒みたいです。

で、なぜ突然冷蔵庫の話かというと、実は先程、父がフランス産のブルーチーズをもらってきたのですが、そのにおいがかなりきつく。
冷蔵庫の他の食材ににおいが移ってしまいそう……と心配しているのです。

本場・フランスでもチーズは冷蔵庫で保管するそう。
そして、におい移りに頭を悩ませているのも日本(というか今の我が家)と同様のようです。

そこで登場するのが冷蔵庫の強力脱臭剤。

『CROC ODOR(クロック・オドール)』

フランスでよく使われている、有名な冷蔵庫の脱臭剤なんだとか。
卵形が可愛いし、グリーンのジェルがとても綺麗だし、何よりフランスで有名となれば、フランス産チーズのきついにおいにもきっと強いはず。

よし、これを買おう! と思ったのですが……

 

日本では取り扱いがないみたい?
検索してもヒットせず、近所のドラッグストアでは売ってない感じ……。

というわけで、脱臭剤の購入は今回見送ることにしました(ちょっと面倒になってきた)。
父がもらってきたチーズは小さめだし、きっとすぐに食べきってしまうはずですしね。

ちなみに、ブルーチーズはとても塩辛いので、甘い白ワインと合わせるのがお勧めです。
甘いものであれば赤ワインでもいいかも?
においが気になる人でも、薄く切って蜂蜜を掛けて食べたりすると結構イケちゃうそうですよ。

……と、このブログを書いていたら、妹が帰宅したようで……。
さっそく冷蔵庫を開けたらしく、
「何このにおい! すっごいクサいんですけど!? 何なの!?」
ものすごい剣幕で怒っている声が私の部屋まで聞こえてきております……。

なにもそんなに怒らなくても(^ ^;)
ブルーチーズをもらってきてしまった父の、困った顔が目に見えるよう。
やっぱり強力な脱臭剤を今すぐ買ってくるべきですね。
ちょっとドラッグストアまで行ってこようと思います。