ボンジュールの向こう側

フランス語のアルファベットも知らない私が、フランスについてゆったり知りたいなぁと思っています。

スキャン計画~フランス語の絵本

本日担当したお客さま、フランスに留学経験があるという方でした。ちょうどフレンチポップが流れていたとき、ちょっと嬉しそうにああ~この曲好きなんですとおっしゃったのがきっかけで、少しお話したのです。

私がフランスやフランス語に興味があることを話すと、がっちり本格的な参考書じゃなく、フランス語の絵本をながめているだけでも楽しみながらユルく勉強できると教えてくれました。

おすすめは、日本でも有名な絵本、トミー・アンゲラーの「すてきな三人ぐみ」だそうです。

私も小さいころ読んでもらった記憶があり、好きな絵本でした。

黒いマントに黒いぼうしの、こわーい泥棒三人組のおはなし。
三人組は次々と馬車を襲い、奪った財宝をかくれがにため込みます。
ある夜、三人組が襲った馬車に乗っていたのは、みなしごのティファニーちゃんだけ。
いじわるなおばさんに引き取られるならこの三人組の方がおもしろそう!とかくれがに行きます。宝の山を見てティファニーちゃんがいいます。
「これ、どうするの?」
ここからおはなしは意外な方向へ。なんとも素敵なハッピーエンドが待っています。 

引用:絵本ナビ

 
お客さま曰く、「フランス人らしい皮肉が効いている」んだとか。

 

調べてみると、ネットで原書を購入することもできるようです。フランス語のタイトルは「Les trois brigands」。

Les troisは3つ、brigandsは「強盗」です。ふつうに訳すと「3人の盗賊」という感じでしょうが、直訳と翻訳の差を比べるのも面白いですね。

まずは図書館で日本語版を探して、スキャンしてみようかなと。

そういえば、絵本の原書コーナーもあったので、原書もスキャンしてスマホで比べられるようにしてもいいかも。

それ以外の本でもフランス語版の楽しそうな本をスキャンできれば原書を取り寄せる必要がないですよね。

まあ、だいぶケチな話とは分かっていますが。スキャンしてデータ化しておければ、スマホでいつでも見られます。携帯カメラで撮ってもいいけど、スキャンしたほうがきれいですよね。スマホで休憩時間に見られたら便利だし、スキマ時間の有効活用にもなります。

作者は元々、商業デザインやイラストを手掛ける方だったようで、絵がデザインぽく洗練されていて、スマホの待ち受けにもできそうです。

なんだか考えただけで楽しくなってきました。